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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

Jリーグ開催延期決定。

うん、花粉がひどい。まず目が相当痒い。あとなんと言っても鼻水がエンドレスだ。この調子だとなんだか(もともと無いのだが)集中力も削がれてしまう。毎日薬を飲んだりマスクをしながら暮らしている。まあ僕以上に辛い思いをされている方もいるので、少しの我慢が必要なのだろう。

日本国内における新型コロナウイルスの状況もかなり大変だ。政府の対応が良いか悪いかなど僕には到底分からない。分からないなりに多くのニュースを見たり情報をつぶさにチェックしたり。亡くなられた方や感染された方も多くいらっしゃるので、もちろん、早く終息してほしいと思う。

今日、Jリーグは、3月15日までに予定していた全公式戦の開催を延期すると決定した模様だ。これに対しても僕は正解かそれとも不正解かを問えるような立場では無い。ただ、やはりサッカーを見たいと思う方が不安な状況では試合を楽しめない。決断としては、正しいと言える気もする。

J1リーグが27試合、J2ルーグが33試合、J3リーグが18試合そしてルヴァンカップの16試合。全体で94試合だという。2019年度の一試合平均入場者数がそれぞれ20,751人、7,176人、2,396人なので、単純に考えると、少なく見積もっても延べ100万人の方々の観戦機会が損失したことになる。

前売りチケットを購入しているケースがある。いやチケットだけではない。アウェイへの交通手段の予約、付随して当然ながら宿泊施設などに影響が出る。今時点ではこのような試合に関連している外部要素について発表はされていないようだ。これから先のJリーグの動向に注目していきたい。

こんなことを書いていたらセレッソ大阪からも多くの情報が流れてきた。今、日本全体が我慢のときなのかもしれない。この大変な時期を乗り越えた未来。Jリーグの試合を見れると願って前に進む。そのために少しでも自分自身でできる努力。後ろ向きにならずに明日からも生きていくこと。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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