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セレッソ大阪の人事と日本人的行動。

昨日、サポーターズコンベンション2020が行なわれた。今年も当然のことながら欠席となった。一番の関心事はルーカス・ミネイロ選手。あの悲惨な事故の際にも所属していたシャペコエンセからの期限付き移籍でもある。会見ではケンペスさんの話も出てきたいう。なんとも深い縁である。

セレッソ大阪に加入する外国人選手は素晴らしい人格者が本当に多い。僕にはこのようなイベントに参加したり練習場で選手と触れ合ったりする機会がそれほど多く無いが、選手と僕らファン、サポーターが互いへのリスペクトと相互尊重の気持ちで接している証なのだと、僕は感じている。

そしてクラブスタッフにも人事異動があった。本当に若い頃からお世話になっていた(と言ってもそれほど歳も変わらない)方も退任された。これからも様々変革していくのだろうがどこまで行っても組織はヒト。人同士の関係性が大事だ。信頼関係の元にすべては成り立っているのだろう。

先日あるミーティングで日本人の性善説について話題になった。先月参加したグローバル経営者フォーラムでもキーワードになっていた「日本人的」という言葉を思い出した。震災の際、支援物資の列に秩序を持って並ぶ日本人。物資が足らない地域に回してあげてほしいと懇願する日本人。

日本人にはそもそもそのようなマインドがセットされていて、気質というか思いが備わっているという感じている。それでも当然のことながら性悪説に基づく犯罪、横行があとを絶たない事実だ。どっちが日本人の本来の気質なのだろうか、とこのミーティングで改めて感じさせられたのだ。

とは言え先程、セレッソ大阪のサポーターのひとりからある連絡を受けた。この日本人的な行動に感動している。人と人とは時空の壁があってもつながっていけるのだ、とそんな気すらする。今までいただいてきた縁を大事にしながら、この先もサポーター生を歩んでいきたいと思っている。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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