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何処にでも学ぶ機会はある。

名古屋から大阪に移動。一月以来。やはり大阪弁を聴くと心が休まる。あの粘っこい感じが僕の身体には合っているようだ。東京に出て13年という月日がそんな懐かしさを助長している気もする。どこまで行っても大阪の人間であると自覚すると共に、改めて東京での生活を意識させられる。

ここ数日で、実に色んな方と話してたくさんの刺激をもらっている。なんだか、ワークもライフもごっちゃにしている感もあるにはあるが、それでもそんな他愛もない話を肴に飲むのが楽しい(とは言いながら今日二本くらい注射を打ったのでアルコールを摂取できない身体だったのだが)。

そのなかで僕は突拍子も無いようなことや理想を語る。技術論やマインド、未来の話諸々含めて、肯定的に見てくれている方とそうでない方がいるのも事実だ。現実との狭間に生きていると、どうしても未来をイメージするというフェーズに入ることができなくなってしまう方々も存在する。

新しく何かを行なおうとするとどうしてもバイアスがかかってしまうのは仕方ない。大事なのはやり続ける決意だと僕は思っている。自分の信念を貫くという実にシンプルなものなのだろう。どなたかも「失敗とは成功する前に止めてしまうこと」たと語っている。まさに継続は力なり、だ。

今日注射を打ってもらったクリニックの先生と雑談している際、「これが良いと思って長年やってきた」という言葉を聴いた。多分、成功したと考えているとは到底思えないような笑顔でもあった。いや、いつも書いているが、何処にでも学ぶ機会はあるものだ。明日もそんな日になるはず。

これからも僕は言葉を創り続けていく。更に多くの方々と語り合い、対話しながら新たなものを生み出していく。そしてそれが必ずや成功に向かっていると信じて前に進む。良いこともそうでないことも起こり得るこの世界で、伝え続ける意味や意義を感じていきたいと切に願ってやまない。

注射を打ったところが実は今もヒリヒリと痛いのだ。しかし、この痛みが、次の成功を連れてくるのかと考えるとあながち不必要でも無いようだ。物事にはすべて理由がある。この数日で僕は生まれ変われるはず。眠れないほど痛いわけではないので、そう信じながら眠りにつきたいと思う。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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