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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

良質なソース。

Jリーグの無い週末。自宅から一歩も出ない(いやパグのクロヱさんの散歩には行くか)週末。サッカーファン誰しもが何度かの週末を同じ気持ちで迎えることになる。良い意味でリフレッシュしているサポーター。悶々と過ごしているサポーター。SNSを見ているとそれぞれ存在している。

その間にはオイルショックやら米騒動やらが起こっているようだ。たしかに昨日、近所のマーケットに行ったらすっからかんだった。なんでこんなことになっているのか、そのときまで気づいていない僕もどうかと思うが、それ以上に冷静に対応や対処していきたいと強く感じてしまった。

そうは言いながらTwitterなどをほとんど読んでいない僕のソース(情報源)はFeedlyに流れるブログやニュースだ。FeedlyとはRSSリーダーで、登録しているソースを自動巡回で収集してくれるアプリケーション。GoogleリーダーやLivedoorリーダーが無くなった今もう手放せないツールだ。

そのソースでこんな記事を見つけた。塚本泰史さんと早川史哉選手の対談。特に塚本さんは、2010年3月のNACK5に僕もいたこともあって、とても気になっていた(実はあの試合かなり遅くなって大宮駅からタクシーに乗ったのだが、運転手さんがFC東京の森重真人選手のおじさんだった)。

まあ自分のことはさておいて。この対談記事のなかで非常に意識してしまったところがあったのだ。それが「「頑張れ」は正しい?間違い?」というフレーズだった。詳細はサイトの関係で割愛するがこの「頑張れ」という言葉には二種類の意味があるのだな、と今更ながら考えさせられた。

ファンやサポーターも試合中に何気なく使ってしまうこの「頑張れ」という言葉。そんなことを書いている僕も、仕事柄いろいろな場面で利用している。しかも反射的なのが大半だ。良い悪いだけを問わず、口にする瞬間瞬間でしっかり整理し、様々なことを考えていかなければならないな。

その2010年3月7日の大宮アルディージャ戦は0-3とまさに完敗だった。試合内容はともかくだ。クラブ、選手だけに留まらず、ファンやサポーターを含む大宮アルディージャの方々の物凄い気迫。それらを実に鮮明に覚えている。そう言えば友さんが亡くなったときのうちの試合もそうだった。

休みにはこういう記事を読むに限る。塚本さんはこの対談のなかでセレッソ大阪サポーターについて語ってくれてもいる。このようなソースに辿り着ける奇跡。僕は本当にありがたいと思っている。様々なものに流されず惑わされず、良質なソースと出会えるよう。さて今日も散策するかな。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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