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ファシリテーター人生。

昨日の夜はあまりにも精魂尽き果ててブログ更新が叶わなかった。それくらいかなり充実した一日であったのは間違いないと思う。こんな毎日を過ごすことができるのはやっぱり仲間に恵まれているのと、大好きなものがそこにあるからだ。本当にありがたい話である。

「レゴ®シリアスプレイ®体験ワークショップ with 山之上」(ネーミングセンスは置いといて)は9名の参加を頂いて開催した。ひととおり「レゴ®シリアスプレイ®とは何か」、「何が得られるか」、「どんなことを行なうのか」などを説明と実際にプレイしていただいた。

手で何かを作ることから生まれる思考を大事にするコンストラクショニズムと、「問いは難しいが更に作りたくなる」感覚を持つことができるフロー理論。このふたつを駆使して進めていく過程で、モヤモヤした感覚や言葉にできなかった何かを形にしていくことが可能となる。

自分の手をひたすら信じ限られた時間の中で組み立てた、眼の前にあるこの作品。そのひとつひとつのレゴブロックには意味が絶対にある、たとえ「眼の前にあったから」取り付けたものであったとしても。「強いて言えば」「例えるなら」形から言葉を思考することはできる。

ファシリテーターの力量不足のせいで中々上手くいかないところもあったとは思うけれど、このワークショップではそんなシリアスプレイ(真剣に遊ぶ)を経験していただけたのではないかと感じている。ひとりひとりが何かを掴んで持ち帰ってもらえたとしたら非常に嬉しい。

この先もワークショップが待っている。8時間かけてレゴ®シリアスプレイ®で自分を探すワークショップ。自分たちの事業を更に加速させるためのワークショップ。更に近々で数回行なう予定だ。声をかけてくれるアミーゴに支えられてファシリテーター人生は続いていく。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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