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Jリーグマネジメントカップに見るセレッソ大阪の未来。

レゴ®シリアスプレイ®ワークショップがある明日はルヴァンカップFC東京戦。必ず勝って上に上がりたいところだ。一試合でも多くセレッソ大阪の試合を見たいと思うのはファン、サポーターの願いでもある。これはこの25年間まったく変わらない感情ではないだろうか。

この記事を読んだ。勿論経営力においてビッグクラブには及ばないのだが、非常に興味を持てる数字が並んでいる我がクラブ。売上高・チーム人件費率については今ここで語ることは無い(!)のだが、それ以外でこのデータを出せるようになったのが素晴らしいと感じた。

その中でも「新規観戦者割合」が非常に目を引く。確かに成績が良かった2017年のデータではあるのだが、隣のクラブと比べてポイントで3倍。逆に客単価面で差をつけられているとなると、コアなファン(サポーター)の数が圧倒的に違うということでもあるのかなと思う。

また、SNSのフォロワー数も全クラブで一番。アジア戦略によるフォロワー増であることは周知の事実だろうが、少なくとも人気が高まっている国がアジアで増えているのは事実。インバウンドの成果は見ていないので何とも言えないのだがとても魅力的な数字でもある。

今後50年、100年とセレッソ大阪がどのようなクラブになって前へ向かって進んでいくのか。そしてそれはJリーグ然り。村井さんがチェアマンになってから次々に斬新なアイデアが結実していっている。僕らのクラブが未来に向かって走る姿を、生きている限り見続けたい。

※そこにレゴ®シリアスプレイ®で参画したい。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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