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止まらない。諦めない。

諦めなければ夢は叶うとあのネズミな方々が仰る。確かにそのとおりのときもあり、特に今年の欧州チャンピオンズリーグセミファイナルなどはまさに言葉通りだった。しかしながら諦めない気持ちを継続するのが難しくなってきている。どう保っていくのかが鍵である。

その鍵というか何というか。僕らセレッソ大阪ファンが昔から語り継いできている言葉である「セレッソ大阪、今ここに・・・」そしてもうひとつが「NEVER STOP,NEVER GIVE UP」である。常にこの言葉を背負って戦ってきたのだなと改めて自分を奮い立たせるのだ。

リヴァプール対バルセロナのセカンドレグ。出場が叶わなかったモハメド・サラーが着ていたNEVER GIVE UP。フィールドで戦う選手の魂を奮い立たせたのは勿論のこと、何よりサラー自身の諦めない気持ちを表していたのだと思うと、この言葉の素晴らしさに胸が熱くなる。

さてU-22日本代表がトゥーロン国際大会でメキシコを破り決勝進出したとのニュースを見て興奮している。どんなカテゴリーでも世界大会でのこの結果は嬉しい限り。ファイナルはブラジル戦。厳しい試合ではあるが”止まらない諦めない”気持ちで思いっきり戦って欲しい。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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第27節 湘南ベルマーレ戦。

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しかしながら、勝ち点1をなんとか拾ってお祭り騒ぎにならないように気をつけたい。何とも言えないのだが、このチーム構成だとペナルティエリア内に入ってくる選手が極端に少なくなる。このあたりは正直痛いし山村和也選手ひとりだと厳しい。8番を欲する気持ち。

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第29節 大阪ダービーマッチ。

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こんなことをあまり書きたくもないのだが、体力の限界まで走り抜いて試合途中で起き上がれなくなった相手をモニタ越しに見て、今日の試合にかける思いの差を感じた。ぶっ倒れるまで走ることを強要しているのではなく、見ている人は見ているし、思う人は思う。

応援ってチャントって、選手に、絶対に届いている。相手より大きいとか小さいとか跳んでるとか跳ねてないとかコレオの美しさだとか否かとか、多分そんなものは大した話じゃない。それよりも君の声は本当にセレッソ大阪の宝だ。勝つためには必要な要素なのだ。

だからこそ大事な場面で重要なシーンで選手の魂を奮い立たせるところで、その声を多く使ってほしい。大切なのは声量でもメロディでももちろん歌詞でもない。君の声だ。一足、選手が気力で出すその最後の一足を出させるために使ってほしい、と僕は切に願う。

祭りにも飽き、自宅に戻ってセレッソ大阪U-23の試合を見る。あんな屈辱を味わってもJ3戦は淡々と行なわれる。心が救われる。セレッソ大阪があってよかった。若い彼らは勝ちそして4連勝を決めた。うん。ダービーはまだ続く。勝てなかったが死ななくてよかった。

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