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走り続けるほうが良いという話。

週末ダブルのこんな夜は本当に気持ちが良い。しかも共にクリーンシートのおまけ付きでもある。セレッソ大阪が勝利すると決まった金額で投資信託を購入しているのだが、なんだかちょっと嬉しい気分になった。このまま走り続けて、投資額も増えていけばなと思う。

それにしても今日のSAKURA NEXTは素晴らしい試合だった。特に野村天真選手17歳、西尾隆矢選手18歳、下川太陽選手17歳、林田魁斗選手17歳のバックス4人。J3だからといっても甘くはないこのリーグでこの若い選手たちの躍動に、おじさんはとても勇気づけられている。

若者たちの活躍に後押しされる形で中堅(と言っても20代前半)も非常に良い結果を出しているし、トップで使っても良いんじゃないかと思う選手もいる。見ていて実に気持ちがいいくらい走る。無駄かもしれないが走る。やっぱり走り続けることが大事なのかもしれない。

そういや、金融庁の例の2000万円発言。個人的には至極当然、というか知っているというか、自分自身で開催するお金の勉強会で繰り返し説明している内容でもある。不足金額が多いか少ないかではなく、今この状況を知ったうえで行動していくことが必要であると思う。

若い方々は、今更なことで一喜一憂するよりはしっかり学んでしっかり知って、形はともかく全ての面において走り続けること。まずはそれが良いのかなと僕は思う。近所に長者橋という名の橋があったな。長生きはしたくないが、走っていれば得することがあるかもよ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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