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このような時間のために仕事をしているのだな。

最近、歳のせいか著しく書物の文字が見づらくなってきた気がする。細かい文字は特に厳しい。無理に読もうとすると頭や首が痛くなってくる。身体の部位はあっちこっちでつながっているのだなということを感じさせられる。

肩や首のこりが激しい僕は定期的にお店でほぐしてもらっていたが、今のコロナ禍でもちろんのことながら行けていない。自分でなんとか考えて実施してはいるものの、やはりプロの技には遠く及ばない。まあ当たり前なのだが。

プロとしてのプライド。そこにすべてが詰まっている。どんな仕事でもプロという存在によって成り立っているのだと思っている。そんな僕もプロとして様々なビジネスを行なっているわけでもあり、そこにプライドが存在する。

レゴ®︎シリアスプレイ®︎のワークショップのお仕事をまたひとついただいた。このような状況下でレゴブロックを触ることにも躊躇うようななかでも仕事をくださるのがありがたい。プロとして最高のシリアスプレイを展開していく。

それ以外にファシリテーターとしてのお仕事もいくつか進めている。更には、県外移動解除に併せて出張の準備に余念がない。まだ不確定要素の多いなかではあるけれど、前に進むことだけは止まらない諦めない精神でありたい。

身体が動けるときにしっかりと伝えていく仕事も進めていく。そういえば先日、ファシリテーション勉強会を受講してくださった若者から、感謝の言葉をいただいた。このような時間のために仕事をしているのだなと再認識した。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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