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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

無観客ダービーが、決まる。

「もし無人島に行くとしたら何を欲しいか」という質問を子供の頃に受けたことがある。ひとり遊びが得意だったので多分「本」とか言ったんじゃないかと思う。最近の若者だったら「スマートフォン」となるのかと頭の中で妄想したが、よく考えればスマホを無人島で使うことができるのか甚だ疑問だ。

ようやくと言っていいくらいだがJリーグ、J1再開のカードが決定した。我がセレッソ大阪はアウェイでの大阪ダービーマッチのようだ。ダービーマッチでの無観客試合なんて、世界でそれほど巡り会えるとも思えないが、こうして決まってしまった以上、選手たちには何とか良い試合を期待したいと思う。

ヨーロッパなどでも、無観客試合でサポーターがスタジアムの外で応援している姿を見たりする。2006年ワールドカップアジア地区最終予選でのタイ・バンコクで行なわれた北朝鮮戦の試合も思い出したりする。あの試合も多くのサポーターがスタジアムの外で応援していたなとか思い出したりしている。

この7月4日そして5日も、日本サッカーの歴史の1ページに刻み込まれるのだろう。6月19日の県外移動の緩和後も、しばらくは遠出をすることは立場的にまだまだ難しいと感じている。吹田スタジアムの周りには行けないかもしれないが、ホームの大阪ダービーマッチは、昨年同様訪れると心に決めておく。

その日は大阪ダービーマッチに飢えた両クラブのサポーターでヤンマースタジアム長居が埋め尽くされることだろう。その全員がF.C.OITOに来たら底が抜けてしまうなあ、と変な妄想をしながら書いている。やはり妄想はひとりでもいいのだが、より多くの人と一緒というのも案外良いのかもしれないな。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP