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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

重い荷物を置ける場所。

先日、携帯電話のMNP(モバイルナンバーポータビリティ)を行なったと書いたのだが、既に今週頭にSIMが届いて、無事スマートフォンへの切り替えが完了している。申し訳ないのだがauから楽天モバイルへと移動したことを黙っていた。しかしながらようやくこれで肩の荷が少し降りた気がした。

まあガラケー程度でどの程度の荷物なんだよとツッコミが入るかもしれない。いやそのとおりでもある。どうしても僕のような人間は少し大げさに話してしまうことが多い。無いことをあるかのようには言わないものの、デフォルメが過ぎるとよく叱られる。そういう性格でもあるので多少仕方ない。

大阪人の性分かもしれない。駄菓子屋のおばちゃんが10円のことを「10万円」と言うのとよく似ている。そんな洒落の効いた(効いてるか?)会話を楽しむ機会がやはり飲み会というか懇親会というかそういうものだった。オンラインだと対面で無い分、ウケを狙ったあとの侘しさみたいなのがある。

何処かの漫才師の方が言っていた。「今のオンライン状況だと仕事場直、家。ギャグを言って受けなかったりしたとき、そのまま家族と会うことになるのが辛い」的な話を番組でしていたのを思い出す。確かに分かる気がする。やはりクッションというか緩衝材というか、そういうものが人には必要だ。

僕自身は昨年末くらいからほとんどアルコールを摂取していないのだが、アルコール抜きであったとしても飲み会や懇親会が必要になってくることがときにはあるのだと改めて感じた。自宅は本当に素晴らしい場所だ。だがまた違った、重い荷物を置ける場所の存在する幸せが戻ってくると信じている。

そんなことを書いていると、東京アラートが6月12日午前0時に解除されるようだ。その後はステップ3へと移行、そして県外移動が解除と進んでいくだろう。大阪のワイガヤスペースから「絶対来てくださいよ」とオファーも受けているので、今からしっかりと大げさな話を、たっぷりと妄想しておく。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

Mad Cat Hostel Osaka & BarからTシャツが届いた。
※早速トルソーにかけてみることにした。
※これを着て、大阪に行くことになるのだろう。
※是非Mad Cat Hostel Osaka & Barに行ってみて

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP