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欲というもの。

久しぶりにジャージのセットアップを三セットも買ってしまった。アディダーの僕ではあったのだが、年齢が上がるにつれてアディダスへのこだわりが少なくなっていき、今ではマルチブランドも問題なくなってしまっている。どうしたものか。

ジャージが普段着である僕としては、ショップで買うのと同時にメルカリなども活用したりしている。新品そしてビンテージものの中古も探したりする。あまり物欲があるほうではないのだが、ジャージを探すときだけは、獣の目になっている。

この「欲」という生き物。欲を待ち続けることでモチベーションが上がる場合もある。もちろん、「強欲」という言葉もあるので持ち過ぎるのも良くないのだと思う。その点、そのようなこだわりが比較的少ない僕は勝ち組と呼べるのだろうか。

逆に、欲が少な過ぎる若者もいたりする。「もっとやってみればいいのに」と感じてしまうシーンが多々ある。臆病ということでは決して無いのだろうが、なかなか一歩が前に出せていない。今日もそんな方にいろいろとアドバイスをしてみた。

そのすべてを欲というキーワードだけで片付けていいかどうかではあるが、若さゆえの思い切りも時には重要だ。セレッソ大阪の若手も、もっと欲を持って前面に出ていって欲しいなと思う。今日も二種登録のニュースが来た。非常に楽しみだ。

そう言えば敗れたものの、NEXTの前節福島戦での小河詩朋選手のゴラッソにかなり感動した。次へのステップとしての欲をしっかりと見た気がしたのだ。トップへの階段と言うと失礼にあたるが、未来に向けての一歩一歩を着実に進んで欲しい。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

これは食欲の塊という

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