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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第26節 浦和レッズ戦。#フィンランド #フィンエアー つながり。

フライデーナイトのセレッソ大阪は浦和レッズとの戦いだったが僕にとっての金Jはレゴ®シリアスプレイ®のワークショップファシリテーター。貴重な関東地域のアウェイ戦ではあったのだが、僕のファシリテーションを待ってくださっている方がいる。僕は、五反田で戦っていた。

勿論だがセレッソ大阪も僕も共に勝ち点3を手にしたと思っている。完勝かどうかは評価が分かれるだろうが、お互い、自分たちのやれることを全て出し切ったはず。このワークショップについては改めての機会で書きたいと思いつつ、涼しく過ごしやすい朝、見逃し配信で視聴する。

埼玉スタジアム2002はセレッソ大阪の歴史的に鬼門のイメージが続いていたが、最近では総じて”幸せが訪れる場所”でもあるとも感じている。自分たちの良さとそれが潰れる場面(西村さんどうぞよろしくお願いします)が入り混じってはいたが、全体的に見て僕らの試合だったと思えた。

特に守備面においては、いくつかミスはあったもののかなり安心できる。特にセンターバック二人とボランチ二人のボックス。どのようなメンバーで構成しても一定の成果を出るという点では古参な人間からするとどうもむず痒く感じるが、チームとしての浸透度の高いだと理解する。

それにしても試合を決めた田中亜土夢選手のゴラッソは何度でもご飯がお代わりできるだろう。ひとり少ない相手とはいえ右サイド三人で崩して空けたバイタルがあれだけ大きいと、何でもできる亜土夢選手ならあっさり決めてしまうわけだ。更にはフィンエアーから鉄腕アトム。

フィンランドと言えば来月、トランジットにはなるのだがヘルシンキに寄る。そういやフィンエアーにも乗る。なんだかこのタイミングでの田中亜土夢選手の活躍。何かの巡り合わせなのかも知れないな。ヘルシンキ空港での滞在時間は約3時間だ。何かできることはあるだろうか。

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