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コロナウイルスは夏休みを取らない。

いきなりの緊急地震速報(速報とはいきなり来るものだ)にびっくりした朝だった。家族共々SNSで情報を検索しつつ、身構えながらそのときを待つ。だが、我が家に揺れが来ることは無かった。しばらくは不安ではあったが、安堵が訪れた。

誤報では?と訝しむ声もあった。狼少年と言われるかもしれないが、このように正しい情報をもとに早め早めに情報を投げてくれるのは本当にありがたい。自分自身、常に意識は持っているつもりだが、まさに「備えあれば憂いなし」だろう。

さてコロナである。東京都の一日の感染者が367名となり、全国で1,200名なのだそうだ。僕はほぼ外出をすることは無いし、外食もまったくしていないのだが、そのような状況であってもなお怖いと感じている。これは、過剰反応なのだろうか。

第二波対策として、東京都では「感染拡大特別警報」営業時間短縮の要請を出されたようだ。医療と経済というふたつの課題を抱えたジレンマ。世界中がそんな究極の選択の場に置かれて既に4、5ヶ月になる。この先の行動をどう考えていくか。

たしかに、早く多くのアミーゴに会いたい、あのお店に食べに行きたいと思う気持ちと、感染させる/してしまうのではないかという恐怖もある。誰かが話していた「コロナウイルスは夏休みを取らない」。この言葉が今リフレインしている。

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