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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

日本語が気になる。

結構なくらい文章を書く僕が最近、非常に気になっている存在が「日本語」の使い方というものだ。これには正悪両面があるのだが、今は特に「言葉遣い」という部分をかなり意識してしまう。特にもやもやして調べてみたのが、メール、SNS、メッセンジャーなどにおける「殿様問題」だ。

社長に対して「様」をつけてみたり、目上の人に「殿」をつけてみたり。後者はどうかは分からない(社長に向かって殿は無いだろうという意見と、やっぱり殿なんだから有りでしょうという意見の両方があるとは思う)が、前者について役職に対しての敬称だ。やはり使い方に問題がある。

なぜなら「イバオーナー様」ってやっぱりおかしい。オーナーのイバ様(または殿)が正しい使い方だろうがそれが出来ていない文章も多い。まあオーナーなんて呼ばれ方は今はほとんどないし、僕に対しては大半の方が「さん」。僕も他人に対しては基本「さん」付を心がけているのだ。

そんな「殿様問題」についてちょっと調べてみた。インターネットでも数多くの方が書いていらっしゃる。その中で面白い記事を見つけてしまった。その内容はというと、関西弁の敬称の序列ってもので下から順に「やん、どん、はん、さん」なのだそうだ。へえー、としか言いようが無い。

「番頭はん」と「丁稚どん」を例えていたが、まあよくよく考えてみたら、「どん」なんてどこで使うねんと思うし、逆に「やん」は結構利用したりしている。時代時代や場面場面によって使い方が変わってきたのだろうなとも感じる。関西はそんな独特な変化を行なってきた街でもある。

この「殿様問題」だけではないのだが、あちらこちらで改めて日本語の素晴らしさを意識してしまう。水のようにさらさらと流れていく言葉の美しさに何とも言えない気品を感じる今日この頃。もう一度自分自身にも戒めとしてここに書いておこうと思う。日本語とは本当に素敵な言語だ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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