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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

ウイイレの魅力。生身の魅力。

休みの日も意外と早起きである。今朝も6時に起床し、散歩にいったあと、先日NHKで放送されていた「君の膵臓をたべたい」のアニメ版を見た。実写版を既に見ていたせいもあってかどうしても比較してしまう。アニメにも実写にもお互いに良い面とそうでない面のふたつが存在した。

サッカーの試合自体が行なわれなくなって久しい。それでもヨーロッパではそろそろ始まりそうでもある。そんな中でDAZNを見た。かなり懐かしい過去の映像なども放送されていた。加えて、選手同士によるeスポーツ(ウイイレ映像)も流れているので楽しんで見てみたりしてしまった。

浦和レッズとの試合(!)を見てウイイレの魅力を非常に感じてしまう。ウイイレの醍醐味はやはりインターネット対戦だ。実のところ僕も結構なほどウイイレをやり込んでいるのでとても興味を持ってしまった。特に中島元彦選手がかなり上手いように思えるのが画面から伝わってくる。

さて僕のウイイレ。どんどんセレッソ大阪の選手を集めているのだがなかなか登場してくれない。8番、14番がどうしても我がクラブに加入してもらえないのだ。課金などをするまで気持ちが入ってはいないので気長に待つようにしている。その時間も我がクラブには非常に大事なのだろう。

どうしてもリアルとeスポーツではお互いに良い面とそうでない面のふたつが存在する。当然、どちらもそれぞれ素晴らしいのだが、やはりリアルを求める気持ちが大きくなってきているのだ。ちなみに「君の膵臓をたべたい」は実写のほうがより実感が湧いて良かった。生身がやはり良い。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP