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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

世界一の環境に会いにいこう。

歳なのだろうか。最近、身体の疲れが顕著に表れる。息切れ、ため息。どうしても足が前に進まないときもある。どうしたものかと思いながらも、尊敬する諸先輩のアクティブさを見ていると「もう少し頑張らねば」という決意だけはとてつもなく満ち溢れている。なにか起爆剤が必要か。

このコロナ禍だからというわけではないが、なかなか海外に行く機会が少なくなってきている。昨年はシンガポール、デンマーク、グレートブリテン(怪我の功名)くらいしか頭に浮かんでこない。まあ実際のところ行ったことのある国を数えてみたら、母国を入れてもたかだか20だった。

特に、サッカーを見るために海外に行くなんてことを考えると、インドにまで遡るのだろうか。2016年だった気もするから実に4年もの月日が経っている。そう考えると、もうそろそろサッカーを見るために海外へと訪れたい気持ちに火が付いてもいい頃だ。そんなことを思ったりしている。

そうか、そう言えば、ロンドンに行った際、ハイブスタジアムに訪れたのを思い出した。考えたらそれ以前にコペンハーゲンでパルケンにも行った。常にサッカーと関われているなと感じる。果たして次はどこへ行きたいのだろうか。そんなことを夢見たりしているが、叶うか叶わないか。

その前に、桜スタジアムに行かなければならない。桜スタジアムが見えるF.C.OITOに行かなければならない。海外も良いが、まずは大阪に行くことが必要なのだ。日本一、いや、世界一素晴らしい環境の長居公園とその中に存在する3つのスタジアムに会うのを最優先としていきたいと思う。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP