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#WorldCupAtHome で思い出す。

今年のゴールデンウィーク改めステイホーム週間。自宅で多くの映像を見ている。ブルーレイやDVD、Netflixなど配信サービスはもちろん、Youtubeにもかなりの短編映画やサッカー動画がアップされている。これだけあると楽しみもたくさんあるのだが、思いのほか時間が無いのが残念だ。

そんなバタバタしている最中で久々すぎるほどなのだが、1994年ワールドカップアメリカ大会の映像を見た。数あるワールドカップでこの1994がとても大好きなのは周知の通りなのだが、多くのスーパープレイが展開された試合の中でも僕が最も素晴らしいと思ったのが何試合か存在する。

そのうちのひとつが「ナイジェリアvsイタリア」のラウンド16。薄氷を踏む思いで決勝トーナメントに進出した優勝候補のイタリアと、台頭し始めたアフリカの雄であるナイジェリア。大好きなファンタジスタ、ロベルト・バッジョとジェイジェイ・オコチャを見るだけでも価値があった。

今、その試合のフル映像がFIFATVの #WorldCupAtHome で公開されている。FIFAのこのプレゼントによって思い出がより鮮明になっていく。このハッシュタグでは多くのフル映像がアップされている。時間が許す限りこれらの試合を見ていきたいと思うが、時間が僕を許してはいないのだ。

いや、こんなことを書いていたら、アメリカワールドカップのことを思い出したくなってきた。前述の二選手に加えて、ロマーリオやべべット、バティストゥータ、クリンスマン。更に濃いところでいくとゲオルゲ・ハジとドミトレスクとか。今度、思いっ切り書いてみたいなと思っている。

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