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レゴ®シリアスプレイ®と付き合って再認識したこと。

昨日、壮絶だった本年の最後(だと思う)を締め括るであろう、レゴ®︎シリアスプレイ®︎の認定ファシリテーターによる勉強会に参加した。この方々は本当にアクティブでありポジティブであり、まさに僕の真逆を歩まれている素晴らしき仲間だ。

そのなかで、いつもお世話になっている御方からの気になっていたプレゼンテーション内容に、とてつもなく感動してしまった自分がいる。レゴ®︎シリアスプレイ®︎という生き物との関わりというか付き合い方というか、そんなものを再認識した。

見誤らないで欲しい。レゴ®︎シリアスプレイ®︎ワークショップは決して勉強会や研修ではない。組織のリアルそのものなのだ。ひとりひとりの「気付き」や、そこから生まれてくる「言葉」は、学びのなかから生まれてくる真実を炙り出していく。

だから、レゴ®︎シリアスプレイ®︎においては、経営者やリーダー、上司も、そのワークの輪に自ら率先して入り、そして、メンバーやスタッフとともに「気付き」と「言葉」を見つける必要がある。そうでなければ、絶対に本質には辿り着けない。

何度でも言う。言葉は作られるのではなく生まれてくるのだ。作品と作品によるふれあいのなかから誕生する瞬間を、外野から眺めているのなんて実に勿体ない。同じ目線で語り合う。そう。100−100という環境こそが大事であり、重要なのだ。

今年はワークショップの開催もままならず、同時に、レゴ®︎シリアスプレイ®︎による、日本を世界を巡る旅にも出られなかった。だが、改めて自分のなかでの、このメソッドの方向性なんてものを見つめ直す時間も取れたのは、間違いのない事実。

ポストコロナに対応するべく、様々な設計も整いつつある。これからも、さらに学びの機会を経て、クライアントに真実と本質への道筋を届けたいと思っている。その先には、生きる支えになっていたサッカー界にも「恩返し」したいところだ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

タイトル「僕の動機」

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