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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第31節 北海道コンサドーレ札幌戦。

どうも風邪っぽい。最近の気温差に負けてしまったのだろうか。熱はなさそうではあるが鼻が非常にむず痒いという状況。ティッシュペーパーの使用量が結構なものになってきた。ひとまずはゆっくり寝ることで体力を回復したいと思っている。

そんな寒い日のJリーグ。何の因果かトップとネクストが同時刻キックオフとかどういうロジックになっているのかと思ってしまう。また今節は国営放送もされているということだったので、あえてそちらで見る。あの方の声を久々に聞いていた。

結果としてこの試合のスコアは非常満足できる。僕らはもう勝ち続けるしかないが、自分たちが勝ち点3を手に入れるのと同時に、他のクラブには勝ち点を落としてもらう必要がある。相手を変えることはできないが影響を与えることはできる。

新型コロナウイルスで北海道も大阪も、もちろん僕がいる東京も、今、非常に厳しい状況である。両クラブのホームタウンの実情を鑑み、遠征は悩んだ末のことではあるだろうけれど、現地にサポーターがいてくれるのはとても心強く感じる。

試合開始前にはディエゴ・アルマンド・マラドーナさんへの黙祷が行なわれた。サッカー界への多大なる貢献に感謝してすべてのスタジアムで実施されていると聞いた。ニュースを見ていると、裏ではまた何かきな臭さが出てきて、少々辛い。

一試合一試合が本当に重要な毎日。選手もサポーターも体調管理は大事だと改めて感じる。「風吹けば桶屋が儲かる」というだけでは駄目なんだろうが、その風がうちを後押ししているような気はしている。そんなに甘くは無いのだろうけれど。

少なくとも僕自身の風邪を早く治す必要はある。というのも来週には大一番が待っているからだ。何とか体調を合わせていきたいと思う。だがどうしてもU-23の試合も気になって、こんな時間に見逃し配信。だから治らないのだと自分を責める。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP